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2024年6月15日

2024年6月8日

最新情報
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劇団アンパサンド新作公演

​「歩かなくても棒に当たる」

暑すぎる毎日への苛立ちから、扇風機に指を突っ込み指が飛ばされるという妄想をしているところに、東京からやってきた女が突然妄想に入り込み、一緒に指を飛ばし始める。

指先から始まる衝撃、アンパサンド・スリラー

作・演出:安藤奎

出演:川上友里 安藤輪子 西出結 安藤奎 鄭亜美 永井若葉

​日時:2024年8月7日(水)~8月11日(日)

会場:新宿シアタートップス

チケット発売日

[劇団先行(先着)]5/26(日)18:00〜6/1(土)23:59

[ローチケ先行(先着)]6/4(火)12:00〜6/6(木)23:59

[一般発売]6/8(土)10:00~

​ 詳細はこちら

スタッフ

舞台監督:谷澤拓巳、成瀬正子 照明:山口久隆 音響:高橋真衣

宣伝美術:宮村ヤスヲ 宣伝イラスト:安藤奎 記録撮影: ニュービデオシステム

票券:ローソンチケット 当日運営:三國谷花 制作協力:新開麻子、後藤かおり

協力:空、MY Promotion、クレイ 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成] 

主催・制作:劇団アンパサンド

​推薦コメント

松尾スズキ(大人計画)

アンパサンドがいい。と、知人が言うので、三鷹の駅からけっこう歩いて小さな劇場に観に行った。

しょうもない。しょうもないことをとにかく真剣にやっておる。それがおもしろいと思った。

そしてしつこい。しょうもないことを真剣にしつこくやる。

これを下手な役者がやったら大変なことになるのだが、アンパサンドのドラマツルギー? を、会得した上手な俳優がやるので、どんどんそのしつこさがほしくなる。

そのうちこの芝居に出ている俳優が、うらやましくなった。

自分には、このしつこさの世界に身を投げ出す体力が、もう、まるでないからだ。

そういう意味では、アンパサンドは、わたしにとってある種の青春なのかもしれない。

その日のうちに宮藤に連絡した。

宮藤もそっこう観に行った。自転車で。

「すごいっすね」

とのことだった。きっと宮藤だってなんらかの青春をそこに感じたに違いない。

しょうもなくて真剣でしつこくて、なんだか、甘酸っぱいのだ。

山内ケンジ(城山羊の会)

最初は、分かる人にだけわかればいいのです、こっそり好きなことをやってますんでよろしかったらどうぞみたいな人かと思っていたのだが、毎回観る度にやりたいことが鮮明になってゆき、これでいいんだ、私はこれなんだ、見て、今見て、なんか文句ある?文句あっても私はこれだから!と謳い上げ、まるで全ての保守性を批判しているかのような日本演劇界随一のダダイスト安藤奎である。

既に多くのファンがいるのだが、あなたは先日の『人吸い』を見たか?本多劇場で一回だけやった中編を。オレは観た。素晴らしかった。以前やっていた客席40席の劇場と全く変わらないクオリティでしかも、その本多劇場にはお笑い目当てのアンパサンドを全く知らない客層ばかりだったのだがこれが大ウケ。

不条理劇だとかコントだとか演技の温度が高いとか低いとかメジャーとかマイナーとかあらゆることを軽々と超越し呑み込んでしまう安藤奎。今回はついに川上友里の登場で期待が更に膨らむばかりだが、安藤奎はそういう期待すらもへららと呑み込んでやりたいことだけをやるのだ!  

​タイムテーブル

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★…初日割

◎…アフタートークあり

※開場は開演の30分前。当日券は残席がある場合のみ、開演の60分前より販売いたします。

※小学生以下入場不可。

※各回記録映像の撮影を行わせていただきます。ご了承ください。

※開演時間を過ぎますと指定のお席にご案内できませんのでご注意ください。

※公演中止または主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しはいたしません。

※営利目的でのチケットのご購入ならびに転売は固くお断りいたします。

※車イスでご来場予定のお客様は、当日スムーズにご案内させていただくため、前売券をご購入いただく前にampersand.seisaku@gmail.comへ必ずご連絡ください。

​アフタートークゲスト

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8/8(木)14:00

南海キャンディーズ

​しずちゃん

(芸人)

8/8(木)19:30 

城山羊の会

(劇作家・演出家)

​山内ケンジ

8/9(金)19:30 

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​沖田修一

(映画監督)

8/10(土)14:00回 

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​佐久間宣行

(TVプロデューサー)

※公演終了後、安藤奎と2ショットで20分程度を予定しております。

チケット

[劇団先行]

 一般  4,000   (★初日割 3,800 円)

[ローソンチケット先行/一般発売]

   一般  4,200 円    (★初日割 4,000 円)

ペア割  8,000     (★初日割 7,600 円)

    U-25  3,500 円    (★初日割 3,300 円)

[当日券]

 一般  4,500 円  

※ご購入は1公演1申込みにつき、一般・ペア割は上限4枚、U-25は上限2枚まで。

【U-25】
※観劇時25歳以下対象。
※公演当日、開演の60分前より10分前までに(要身分証提示)劇場受付にてお引換。
※ お席はお選びいただけません。(連番でのお席をご用意できない可能性あり)

 

[劇団先行(先着)]

5/26(日)18:00〜6/1(土)23:59

[ローソンチケット先行(先着)]

6/4(火)12:00〜6/6(木)23:59

[一般発売]

6/8(土)10:00~

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チケット追加発売のご案内

座席の調整により、若干枚数ではございますが追加でチケットを販売いたします。
※回によって販売しない公演もございますので、予めご了承ください。

[販売対象回]

8/8(木)14:00

8/8(木)19:30
8/9(金)19:30
8/10(土)18:00
8/11(日)14:00

8/11(日)18:00

 

[料金(全席指定/税込)]

 一般  4,200 円    

ペア割  8,000    

[販売日時] 

6/22(土)10:00〜

※ご購入は1公演1申込みにつき、一般・ペア割は上限4枚まで。

※ U-25チケットは販売いたしません。

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​お問い合わせ

アンパサンド制作部

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​劇団アンパサンドとは

2016 年、 安藤奎(劇作家・演出家・俳優)が旗揚げした演劇団体。2021年、深見由真(俳優)、菅原雪(俳優)が加入。

茶の間やオフィスから始まる日常が、少しずつズレていき、いつの間にかとんでもない世界に変わってしまうという作風を特徴とし、現代社会のスケッチの技巧と展開が予想できない独自の物語性が魅力。

「それどころじゃない」(2021年)がかながわ短編演劇アワード最終審査進出。

「地上の骨」(2023年)で岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。

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